目次
要約
成果=力量×実行力
概要
作品名 | 「後回し」にしない技術 |
著者 | イ・ミンギュ |
ページ数 | 318p |
出版社 | 文響社 |
出版年月 | 2021年1月 |
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読んだきっかけ

先延ばし癖を治したかったから
刺さった言葉



いくら頭の中で考えていても、実際に行動しなければ、
ただの妄想。



公開しないのは、決心しないのと同じ。叶える自信がないから、公開できない。



「馬を水辺に連れいていくことはできるが、水を飲ませることはできない」ということわざをイジったもの。
常に目が入るところにあれば、興味がなくても、
いつかは手を出す。
感想
行動に移さないアイディアはゴミ。という言葉が
「こうしたらいいんじゃないかな?」
「こういうの面白そう」
とアイディアだけは、
一丁前にポンポン思いつくけど、
ちっとも行動に移せない
今の自分にグサリと刺さりました。
自分の頭の中でいくら妄想を繰り広げていても
実際に行動しなければ無意味。
わかっていたけど、はっきり言葉で
突きつけられることで、
「このままではいかん」と思いました。
形にならなくても、
とりあえず行動することを心がけます。
実践すること
- 派生ノートをつくる
- 思いついたことは、24時間以内に行動する
- 「開始」と「終了」の締め切りを2つ作る
- 宣言する
- 毎日進歩を記録し、観察する
おわりに
韓国には、
「反対側の足をかく」ということわざがあって、
”問題の原因に気づけず、意味のないことに力を注ぐこと”を意味するらしい。
ことわざって
一言で皮肉をたっぷり伝えてくるから好き。
私の場合、問題の原因にはしっかり気づいているけれども、原因を避けてしまうことがあるので
これからはしっかり
「かゆい方の足」をかける人間になります。
今回紹介した本はこちら。
リンク
「すぐやる人」になる方法が、20個記載。
チクチクと痛いところを突いてきながらも、
「いい加減、やるか」と
モチベーションが湧いてくる本です。
先延ばし癖に悩んでいる方、
是非、読んでみてはいかがでしょうか。
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